新潟県糸魚川市能生
2026.03.30

令和8年3月29日(日)
昨日、島道川孵化場で大切に育ててきたサケ稚魚の放流を実施しました。
雪深い孵化場での水温管理や給餌、除雪も加わり苦労もありました。手間をかけた分子供たちの成長は日々待ち遠しく、可愛さはひとしおです。これから厳しい環境の中でも強く成長し、再び能生川へ帰ってきてくれることを心から願います。
また、鮭有効利用調査(能生川サーモンフィッシング)における採捕にご協力いただいた調査員、関係者の皆さまにも心より感謝申し上げます。
今全国で自然環境の変化や内水面漁協の存続など・・様々な問題がありますが、今後も目を逸らさず環境保全・水産資源を未来へつなぐために努めてまいります。
能生川へいらっしゃる遊漁の皆さまからのご声援や地域の方々のサポートが励みになっております。
改めて感謝申し上げます。
引き続きよろしくお願い致します。